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| NTTドコモは、ルーマニアの通信事業者COSMOTE Romanian Mobile Telecommunications S.A.がiモードサービスを開始したことを発表した。
ドコモでは、ギリシャのCOSMOTE Mobile Telecommunications S.A.に対してiモードサービスのライセンス提供を行なっている。今回、ルーマニアにおいて、COSMOTE Mobileの子会社がiモードサービスを開始した。ルーマニア国内のGPRSエリアで提供され、ニュースやファイナンス、スポーツ、音楽といったコンテンツサービスのほか、iモードメールも開始された。
なお、iモードサービスは国内を含めて世界の17の国や地域で展開されている。
| | 2007/05/19|サービス|CM:152|▲
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| ナノ・メディアは、iモード向けのミニゲーム配信サイト「ギガアプリ☆プラネット」で、Flashゲーム2タイトルの配信を開始した。

▽続きを読む▽
配信タイトルは、アクションゲーム「ハエ将軍」、カードゲーム「BLACK JACK Metal」の2作品。「ハエ将軍」は、画面中に飛び回るハエをハエたたきで叩いていくゲーム。「BLACK JACK Metal」は、カードゲームの「BLACK JACK」が楽しめるもので、手持ちのコイン(初回300枚)をかけてコインを増やしていく。
サイトの利用料は月額315円。iモードの公式メニューから「ゲーム」→「ミニゲーム」からアクセスできる。
| | 2007/05/19|iモード・iアプリ|CM:3|▲
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| NTTドコモと楽天KCは、楽天イーグルスの本拠地である「フルキャストスタジアム宮城」の全レジに「iD」を導入すると発表した。
両社の共同推進により、25日からプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である「フルキャストスタジアム宮城」の全てのレジがドコモのクレジットサービス「iD」に対応する。また、おサイフケータイを利用したクーポン「トルカ」も順次導入される予定。
両社では今後もiDを活用した事業展開を推進していくとしている。
| | 2007/05/19|サービス|CM:4|▲
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| JR東日本、JR東海、JR西日本の3社は、IC乗車券の新サービスを2008年3月から提供すると発表した。
▽続きを読む▽
今回発表された新サービスは、各社のIC乗車券の相互利用、東海道新幹線のIC乗車券対応、モバイルSuicaでの新幹線チケットサービスの3種類。まず相互利用については、既にJR東日本のSuicaとJR西日本のICOCAは相互利用できるようになっているが、新たにTOICAも相互利用対象に加わる。これにより、名古屋周辺でSuicaやICOCAを使って、あるいは東京や大阪でTOICAを使って、自動改札機での入出場や券売機などでのチャージが利用できるようになる。おサイフケータイ向けサービスである「モバイルSuica」も相互利用対象となっている。
各社のIC乗車券が利用できるエリアは、Suicaが首都圏や新潟、仙台、TOICAが名古屋周辺、ICOCAが大阪周辺となっているが、今夏以降には岡山と広島でICOCAが、来年3月には静岡にTOICAが導入される予定。
東海道新幹線では、JR東海とJR西日本の有料会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」のサービスとして、新たに「エクスプレス予約ICサービス」が導入される。会員向けには新た「エクスプレスICカード」が発行され、東海道新幹線用のIC乗車券として使うことになる。SuicaやTOICA、ICOCAで在来線に入場し、東京駅などの新幹線用改札口でSuicaとエクスプレスICカードを続けてタッチして東海道新幹線に乗車できる。在来線用のSuica・TOICA・ICOCAと、エクスプレス予約ICカードを一体化させたカードも提供される。また、モバイルSuicaのアプリ上には、「JR東海 エクスプレス予約」というメニューが追加される。同機能は、エクスプレス予約の会員が利用でき、在来線・新幹線のIC乗車券を一体化させて利用できる。
モバイルSuicaの新幹線チケットサービスは、JR東日本の東北・山形・秋田・上越・長野新幹線をおサイフケータイで利用できるようにするというもの。アプリ上には「モバイルSuica特急券」というメニューが追加され、そこで新幹線用の特急券が購入できる。吉祥寺で乗車してから東京駅で新幹線に乗り換えるという場合、モバイルSuica対応のおサイフケータイ1台でシームレスに利用できる。
| | 2007/05/19|ニュース|CM:5|▲
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| NECは、NTTドコモから発売予定の新機種「N904i」の広告キャラクターとして、人気アーティストのYUKIを起用する。
▽続きを読む▽
「N904i」は、ステファノ・ジョバンノーニ氏とのコラボレーションで開発されたFOMA端末。HSDPA対応で、6軸手ブレ補正機能付きの約320万画素CMOSカメラやワイドVGA液晶を搭載する。
NECでは今回、「N904i」の広告キャラクターとして、JUDY AND MARYの元ヴォーカリストで、アーティストのYUKIを起用。テレビCM曲には、YUKIの新曲「ビスケット」が採用される。テレビCMは、「ふさぎこんだ女の子がN904iを使って、ビデオクリップをダウンロードし、笑顔を取り戻す」というストーリーで、N904iの利便性などを表現した内容になっているという。このほか、N904iのカタログやポスターにもYUKIが登場する。
| | 2007/05/16|ニュース|CM:3|▲
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| NTTドコモは、中国企業を対象とした投資運用会社に対して、1,000万ドル(約12億円)を出資すると発表した。同社では、ファンドを通じて、中国の移動通信関連ベンチャー企業との関係構築を目指す。
今回、ドコモが出資するのは、英領ケイマン諸島法人のGobi Fund II, L.P。出資額1,000万ドルは、Gobi Fund II, L.P.の親会社である、Gobi Partnersによって投資運用される。
ドコモでは、投資を通じたリターンの獲得に加え、移動通信関連の中国企業との協業を探っていく。
| | 2007/05/16|ニュース|CM:4|▲
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| スクウェア・エニックスは、NTTドコモのFOMA向けコンテンツとして、往年の人気タイトル「魔界塔士サ・ガ」のiアプリ版を2007年夏に配信する。
▽続きを読む▽
「魔界塔士サ・ガ」は、1989年にゲームボーイ向けRPGとして発売されたタイトル。レベルアップの概念はないが、敵を倒した後に得られる肉を食べると、主人公キャラクターが変化するといったシステムが採用されている。 今回のiアプリ版は、オリジナル版をリメイクし、フルカラーで描画される。画面レイアウトや操作性は携帯電話にあわせた形となるという。FOMA900iシリーズ以降の端末でプレイできる。
| | 2007/05/16|iモード・iアプリ|CM:3|▲
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| ジー・モードは、iモード向けゲーム配信サイト「Get!!プチアプリ」に、90Xiシリーズ対応のアクションパズルゲーム「回転飲茶」を追加した。
▽続きを読む▽
「回転飲茶」は、同じ種類の点心を並べて消していく90Xiシリーズ対応アクションパズルゲーム。2×2マスの回転テーブルを移動させて、同じ種類の点心を縦か横で3つ以上並べて消していく。制限時間内に指定された点心の数を消すことができればステージクリアとなる。ゲーム中に登場するパンダがリクエストした点心を消すとボーナスポイントが獲得できる。 サイトの利用料は月額105円と月額210円の2コース。iモードの公式メニューより、「ゲーム」→「ミニゲーム」からアクセスできる。
| | 2007/05/16|iモード・iアプリ|CM:3|▲
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| NTTドコモとコクヨオフィスシステムは、法人向けのソリューションで協業に向けた検討を開始した。携帯電話を活用したオフィスの構築を検討する企業に向けたもので、その一環としてオフィス内で位置情報を利用するシステムが開発され、実証実験が行なわれる。
▽続きを読む▽
ドコモが開発したのは、無線LAN対応携帯電話を利用するオフィス内において、会議室や自席などに予め設置した測位ユニットで携帯電話の位置情報を取得し、現在の位置を判定できるというもの。対応機種はN902iL、N900iL。将来的には、社外においてGPS測位との連携による位置情報の活用も検討されている。 今回開発されたシステムは、コクヨオフィスシステムのオフィス内で検証される。また、コクヨオフィスシステムの霞が関ライブオフィスで17日、18日に開催されるイベント「レゾナンスフィールド」で公開され、21日から6月末までは事前予約制で一般にも公開される。
| | 2007/05/16|ニュース|CM:3|▲
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| 電気通信事業者協会(TCA)は、2007年4月末時点の携帯電話・PHS契約数を発表した。携帯電話の契約数は3社とも純増を記録。数値は年度末の春商戦がピークを迎えた3月以前の水準に戻った格好だが、ソフトバンクだけは純増数を伸ばした。
▽続きを読む▽
NTTドコモは6万5,800人の純増。KDDIは全体で24万9,400人の純増で、内訳はauが36万3,700人の純増、ツーカーが11万4,300人の純減。ソフトバンクモバイルは16万3,600人の純増。ドコモ、KDDIは春商戦のピークである3月と比べて純増数は半分以下となり、2月の水準に戻った格好。一方、ソフトバンクモバイルは2月、3月と約12万人の純増で推移してきたが、4月は約16万人の純増とさらに数字を伸ばした。
第3世代携帯電話では、ドコモが90万1,600人、auが37万9,800人、ソフトバンクが56万100人とそれぞれ純増となっている。
インターネットサービスでは、iモードが4万8,600人、EZwebは26万2,800人、Yahoo!ケータイは18万7,700人でそれぞれ純増。
PHSは、ウィルコムが6万2,600人の純増。ドコモは2万2,600人の純減となった。PHSは、全体の累計契約数が500万人を突破している。
MNPを利用した4月の契約数は、各社がそれぞれ明らかにしている。ドコモは8万9,400人のマイナス。KDDIは8万4,700人のプラス。内訳は、auが8万8,600人のプラスで、転入を受け付けていないツーカーは3,900人のマイナス。ソフトバンクは4,700人のプラスで、転入7万9,600人、転出7万4,900人。ソフトバンクはMNP開始以来、初の転入超過となった。
なお、イー・モバイルの契約数については、6月末分から四半期ごとに契約数が公表される予定。
| | 2007/05/12|ニュース|CM:3|▲
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| NTTドコモは、iモードのパケット通信を定額で利用できる「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイフル」の契約数が2007年5月1日付けで1,000万契約に達したと発表した。
▽続きを読む▽
iモードのパケット通信定額サービスである「パケ・ホーダイ」は2004年6月1日に、フルブラウザでのパソコン向けサイト閲覧も定額対象になる「パケ・ホーダイフル」は2007年3月1日より提供されている。
2004年8月に100万契約、2005年3月に500万契約を突破し、今回1,000万契約を突破した。「パケ・ホーダイ」開始当初は、一部の料金プランでのみ利用可能だったが、2006年3月からは全料金プランで利用できるようになった。同社が今回の発表にあわせて公表した、契約数の推移を示すグラフを見ると、対応料金プランが拡大した2006年3月はその前後に比べ、契約数が大幅に増加している。
| | 2007/05/08|ニュース|CM:2|▲
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| NTTドコモは、2007年度の新CMで浅野忠信、長瀬智也、妻夫木聡、瑛太、吹石一恵、土屋アンナ、蒼井優、北川景子の8人を起用することを明らかにした。
▽続きを読む▽
同社は4月23日に開催された「904i」シリーズの発表会で、「DoCoMo 2.0」のキャッチフレーズとともに新たなプロモーション活動の開始を明らかにしており、その際、タレントなど8人が登場する新しいCM展開にも言及していた。
5月10日から順次全国で放映される新テレビCMは連続ドラマ仕立てになっており、1年に渡って放送される予定。また、テレビCMの放送に連動してWebサイトでも情報が公開される。
なお、4月23日の発表会ではNTTドコモの夏野氏が、キャストの8人について「過去に他社CMに出演した人がいる」と触れていたが、2003年よりauの広告に起用されていた妻夫木聡がこれにあたると思われる。また、浅野忠信も2000年にKDDIのイメージキャラクターとして広告などに出演していた。
| | 2007/05/08|ニュース|CM:2|▲
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| NTTドコモは、東名阪地域で提供している「シティフォン」「シティオ」を2008年6月30日に終了する。
▽続きを読む▽
シティフォンは、1.5GHz帯を使い、東名阪地域で提供されているPDC方式の携帯電話サービス。NTTドコモ関西では同じサービスを「シティオ」の名前で提供している。いずれも新規受付は2004年9月30日で終了していた。
2007年3月末現在のシティフォン/シティオサービスのユーザー数は2万9,500人。ユーザーにはサービスの終了とFOMAを中心とした同社携帯電話への移行が案内される。移行では電話番号を引き継げるほか、契約事務手数料、端末代金ともに無料で移行できる。移行する際に入手できる端末は基本的にFOMA端末だが、ムーバ端末も選択できる。
なお、シティフォン/シティオで利用されていた1.5GHz帯は、同周波数帯の再編に伴い、2008年10月以降は3Gサービスで利用されることが決まっている。NTTドコモでは、シティフォン/シティオで利用していた帯域幅をFOMAで利用する見込み。
| | 2007/05/03|ニュース|CM:3|▲
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| NTTドコモは、PHSサービスを2008年1月7日に終了する。
▽続きを読む▽
同社のPHSサービスの利用者数は、2007年3月末時点で約45万人。2006年1月には、「2007年度第3四半期を目処にPHSサービスを終了する」と発表されており、今回、その具体的な時期が明らかにされ、来年1月7日に終了することになった。既存ユーザーに対しては、ダイレクトメールなどでサービス終了時期を案内するとともに、FOMAなどへの移行を案内している。移行促進の優遇施策としては、事務手数料や端末購入代金、電話番号の下4桁を選べる「番号えらべるサービス」の手数料が無料になる。また、PHSサービスを提供するウィルコムへ移行を案内する予定で、現在準備を進めているという。
なお、同社PHSサービスは、1.9GHz帯を利用しているが、「PHSで利用している帯域は、PHS事業者で共有しており、今後は既存のPHS事業者(ウィルコム)だけが利用することになるだろう」(ドコモ広報)という。
ドコモは、1998年12月にNTTパーソナルからPHS事業を受け継ぎ、音声通話、およびデータ通信のサービスを提供してきた。最盛期は、NTTパーソナル時代の1997年9月で、当時は212万契約に達した。その後は定額制サービス「@FreeD」も登場したが、徐々にユーザー数が減り、2005年4月末に新規受付を終了していた。
このほか、@FreeDの代替と言える、FOMA網を使った定額制通信サービスの概要もあわせて発表されている。
| | 2007/05/03|ニュース|CM:3|▲
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| NTTドコモは、PHSサービスの終了時期を発表したことにあわせ、FOMA網を使った定額制データ通信通信サービスの概要を発表した。
▽続きを読む▽
今回発表された定額制データ通信サービスは、PHSサービスで提供してきた定額制プラン「@FreeD」の代替と言えるもの。パソコンなどからモバイルデータ通信が定額で利用できる。同社では今年1月に定額制データ通信サービスを提供することを明らかにしていたが、その概要があらためて発表された。
通信速度は送受信ともに最大64kbps。利用環境に応じて通信速度が変化するベストエフォート型パケット通信で、ネットワークに高負荷を与える通信は、制限することも検討するという。提供開始時期は、2007年10月以降になる見込みで、利用料は月額4,200円。国内から対応アクセスポイントへ接続するパケット通信が定額対象で、利用時には、同プラン対応のプロバイダ契約が必要となる。非対応のアクセスポイントに接続する場合は、1パケット0.021円となる。
対応端末は、FOMAハイスピード(HSDPA)対応のFOMA端末。同プラン専用ではなく、既に発売済のHSPDA端末でも利用できる。通常のFOMA端末(W-CDMA)ではなく、HSDPAを利用することになった理由として、同社では「より伝送効率の良い方式であるため」と説明している。
このほか、サービス開始日やプラン名、詳細な契約条件は、今後あらためて発表される予定。
| | 2007/05/03|サービス|CM:3|▲
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| NTTドコモは、2006年度連結決算を発表した。
営業収益は、前年比0.5%増の4兆7881億円、営業利益は7.1%減の7735億円、税引前利益は18.8%減の7729億円、当期純利益は25.1%減の4573億円の増収減益となった。
▽続きを読む▽
NTTドコモの中村維夫社長は、「携帯電話収入は245億円の増加となり、営業収益の増加に影響した。だが、端末の販売台数が前年の2,500万台から、2,600万台へと増加。さらに、FOMAの販売比率が上昇し、収益連動経費が735億円増加した。MNPの影響などもあり、端末の計画を110万台上回る実績。販売手数料の増加などにより、営業利益は通期予想の8,100億円を下回る7,735億円となった」とした。
MNPの影響を受けた11月には、純増シェアはマイナスとなったが、「その後、903iシリーズや703iシリーズの投入により、純増シェアは回復トレンドに移った。2007年度は40%のシェアを目指す」とした。
解約率は、第4四半期には0.97%になり、下期では0.95%。下期見通しの1.0%を下回った。中村社長は、これを受けて、「MNPの影響は小幅なレベルだった」と総括した。
| | 2007/05/03|ニュース|CM:3|▲
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| NTTドコモは、法人向け割引サービスとして、2〜10回線の契約で基本使用料が25%割引になる「オフィス割引」の提供を6月1日より開始する。
▽続きを読む▽
今回新たに提供される「オフィス割引」は、同一の法人名義で2回線以上、10回線まででグループを組んで契約すると、携帯電話の基本使用料が25%割引になるというもの。同一グループ内の通話料・テレビ電話通信料も30%割引されるほか、グループ内のiモードメールの送受信が無料になる。また、「2カ月くりこし」サービスで使い切れずに余った無料通話分を同一グループで共有して利用できる。
さらに「オフィス割引」では、指定された1つの一般電話への通話料・テレビ電話通信料が10%割引になり、指定された1つの一般電話からの通話料が一律30秒あたり10.5円になる。
同社ではこのほか、1,000回線以上にも対応する法人向けの「ビジネス割引」について、割引率の改定を6月1日に実施する。改定後は、2〜10回線の契約について、現在15%割引のところが20%割引に変更される。51〜100回線の契約についても、20%割引から23%割引に変更される。
| | 2007/05/03|サービス|CM:3|▲
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| タイトーは26日より、iモード向けミステリーノベルサイト「ひぐらしiアプリ」にて最新作「ひぐらしのなく頃に解〜罪滅ぼし編〜」の配信を開始した。「ひぐらしiアプリ」の利用料金は月額315円。

▽続きを読む▽
「ひぐらしのなく頃に解〜罪滅ぼし編〜」は、アニメ化・コミック化とマルチメディアに展開しているミステリーノベルシリーズの第6話目。今作では、他愛のない日常が一変し、惨劇が繰り返されるストーリーで話題となった出題編の解答が用意されている。
クリア後も再度プレイすることにより思わぬ伏線に気づくなど、何度も楽しめる内容になっているという。また、原作にあたるPC版の曲の数々も再現された。
アクセルはiメニュー「メニュー/検索」→「ゲーム」→「アドベンチャー/ノベル」→「ひぐらしiアプリ」。
| | 2007/05/03|iモード・iアプリ|CM:3|▲
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| NTTドコモは、ゴールデンウィーク中に海外へ渡航するユーザーが増えることから、海外渡航時の携帯利用について、注意点を案内している。
▽続きを読む▽
案内では、国内から持ち出したドコモの携帯電話を海外で盗難・紛失した場合、現地で利用できない機種であっても速やかにドコモまで連絡するよう案内している。これは、盗難・紛失した機種が海外で利用できない機種でも、内部に装着されているFOMAカード(SIMカード)を現地の携帯電話に差し替えれば利用されてしまう場合があるため。盗難・紛失後に発生した通話・通信料はユーザーの負担になるので注意が必要だ。
国際ローミングサービスは、現地の携帯電話での利用も含め、「WORLD WING」を契約していることが前提条件になる。ただし、2005年9月からは、FOMA契約時に標準で「WORLD WING」も契約されることになった。契約時か後日にユーザーが解除を申し込まない限り、「WORLD WING」が最初から利用できる契約内容になっているという。このため多くのユーザーは、「WORLD WING」が利用できる契約内容であると予想される。海外渡航前には改めて契約内容を確認しておく必要があるだろう。
FOMAカードは、緑色と青色の2種類がある。青色は日本国内専用で、緑色のFOMAカードは海外でも利用できるタイプ。現在は緑色のFOMAカードのみが提供されている。多くの機種では、電池パックを外すとFOMAカードの差し込み口があるので、自分の使っているFOMAカードがどのタイプか予め確認しておくとよいだろう。
なお、電気通信事業者協会(TCA)では、2006年12月にSIMカードに関して注意喚起を促すサイトを開設しており、今回の案内と同様、海外渡航時における3G携帯電話の取扱いについて注意を呼びかけている。
| | 2007/04/26|ニュース|CM:3|▲
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| NTTドコモは、サーバー上に電話帳データなどを保存できる「電話帳お預かりサービス」の契約数が4月22日付けで100万契約に達したと発表した。
「電話帳お預かりサービス」は、2006年5月から提供されているサービス。電話帳データをサーバー上にバックアップでき、端末を紛失した場合でも、通信経由で復元できる。また自動バックアップ機能も用意されている。2007年1月に50万契約に達していたが、今回、サービス開始から約11カ月で100万契約に達した。
現時点での対象機種は、903iシリーズや703iシリーズなどで、23日に発表された904iシリーズでも利用できる。利用料は月額105円。
| | 2007/04/26|ニュース|CM:3|▲
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| MM総研は、2006年度通期(2006年4月〜2007年3月)の国内携帯電話出荷状況を調査し、結果を明らかにした。出荷台数は過去2番目の規模で、メーカーではシャープの強さが目立つ結果となった。
▽続きを読む▽
調査によれば、2006年度における国内携帯電話の総出荷台数は前年同期比6.7%増の4,933万台。下期の番号ポータビリティの影響や中高年層への普及拡大、複数台利用者の増加などから、2003年度の5,009万台に次ぐ過去2番目の出荷規模になった。 メーカー別シェアでは、2005年度からの勢いが衰えないシャープが、出荷台数1,037万台、シェア21.0%で1位になった。シャープは「AQUOSケータイ」や薄型端末など多くのヒット商品を生み出し、上期・下期とも好調を維持。イー・モバイルも加えた携帯キャリア4社への納入体制も確立している。  2位はパナソニックモバイルで、シェアは11.4%。3位は東芝(11.1%)、4位はNEC(10.1%)。2〜4位は僅差で、いずれのメーカーも前年同期比で出荷台数が減少している。ドコモ全体の調達台数の減少、ドコモにおけるシャープのシェア拡大が影響し、パナソニックモバイル、NECは主力となるドコモ向け端末の出荷が減少した格好。2位を獲得したパナソニックモバイルは、上期にソフトバンクモバイルに、下期にはauに参入しており、同調査では「出荷台数は納入先が多いほど有利か」と分析している。 5位の富士通(8.3%)、6位のソニー・エリクソン(8.0%)、7位の三洋電機(7.6%)はいずれも前年同期比で出荷台数を伸ばした。富士通は安定した人気を集める「FOMAらくらくホンIII」や防水仕様の「F703i」が出荷台数の増加に貢献した。ソニー・エリクソンはドコモだけでなくauでも「W43S」「W44S」といった端末が受け入れられた。 また、調査では「その他」でまとめられているメーカーについて、au向け端末を出荷しているカシオ、日立、京セラがそろって出荷台数を伸ばしたことを明らかにしている。海外メーカーでは、韓国のパンテックが「A1406PT」のヒットで出荷台数を伸ばしたほか、サムスン電子もさまざまな機種を投入して日本国内における出荷台数を拡大している。 調査ではこのほか、2007年度の国内携帯電話出荷台数について、前年度比2.9%減の4,790万台と予測している。その要因としてMNP効果の減少、端末高機能化や価格の高騰による端末購入サイクルの長期化などを挙げている。しかし、ワンセグ対応端末の普及がさらに進むと見られ、イー・モバイルのサービス開始、低料金プランといった新サービスの登場などをプラス要因として挙げており、大幅な減少にはならないと予測している。 現在議論が進められているインセンティブモデルの是非については、今後を左右する要素と位置付けているものの、MM総研では、日本の市場を急速に成長させているインセンティブモデルが一度に撤廃される事態は起こらないとの見方を示している。
| | 2007/04/26|ニュース|CM:3|▲
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| NTTドコモは、シニア層をメインターゲットにした携帯電話「らくらくホンシリーズ」の累計販売台数が4月22日付けで1,000万台を突破したと発表した。
▽続きを読む▽
らくらくホンシリーズは、シニア層での利用を中心に据えた携帯電話のシリーズ。1999年10月に初号機の「P601es」が発売されて以来、これまで9機種(ムーバ4機種、FOMA5機種)が発売されている。2006年9月に発表された同社レポートによれば、2003年9月(らくらくホンIII発表時)には約240万台、2004年7月(FOMAらくらくホン発表時)には285万台、2006年7月(FOMA らくらくホンIII発表時)には約770万台に達していたとのことで、シリーズ開始から約7年半で1,000万台に到達した。 同社では、「しんせつ、かんたん、見やすい、あんしん、おまかせというコンセプトのもとで、今後もらくらくホンを進化させる」としている。
| | 2007/04/26|ニュース|CM:3|▲
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| NTTドコモは、904iシリーズ5機種を発表した。5月〜6月に発売される予定。
今回発表された新機種は、デザイナーのステファノ・ジョバンノーニ氏との協力で開発されたHSDPA対応の「N904i」、背面に非対称デザインを採用するカスタムジャケット対応の「P904i」、タッチパッドを搭載する「SH904i」、ディスプレイ部が左右に90度回転するワンセグ端末「F904i」、滑らかなスライド機構を採用し、薄さ16.8mmの「D904i」の5機種。
あわせて同社では、定額制の着うたフル配信サービス「うた・ホーダイ」、電話番号とメールアドレスが2つ利用できる「2in1」といった新サービスも発表している。
| | 2007/04/26|新機種発売|CM:3|▲
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NTTドコモは、クレジットサービス「DCMX」のラインナップに、各種特典サービスが充実した「DCMX GOLD」を追加する。4月23日から受付が開始された。
▽続きを読む▽
「DCMX」は、ドコモが提供するクレジットサービス。おサイフケータイに対応し、ポストペイド(後払い)型のサービスとなる。これまでに「DCMX mini」と「DCMX」が提供されている。発表時にいわゆるゴールドカードも公開されていたものの、詳細は明らかにされておらず、今回その具体的な内容が発表された。
「DCMX GOLD」の利用上限額は、キャッシングの一括払いで最大30万円、キャッシングのリボ払いが最大50万円となる。ショッピングについては未定。キャッシングは基本的にはDCMXの上限額と同じだが、ショッピングの上限額は「DCMX GOLD」の方が増えるとしている。なお、利用上限額はユーザーの収入など信用調査によって異なる。キャッシング時の年利(リボ払いの場合)は、「DCMX GOLD」の方が年利15%(DCMXは年利18%)と割安になる。
DCMXの場合は、年間1度でも利用すれば無料だが、「DCMX GOLD」の年会費は15,750円。家族カードが3名まで作成可能で(DCMXは2名)、1人あたりの年会費は3,150円(DCMXは年間1度でも利用すれば無料)となる。
また、「DCMX GOLD」では各種特典が用意されている。「プレミアステージ優待」では、ドコモプレミアクラブの「プレミアステージ」プログラムに参加できる。通常は利用額に応じてステージが上がるが、「DCMX GOLD」の会員は、初年度(12カ月間)および「DCMX GOLD」の利用額が年間100万円以上を超えた場合に、自動的にプレミアステージとなる。プレミアステージでは、利用額に応じてステージポイントが100円で5ポイント付与される。また、海外向け携帯電話の無料レンタルサービスなどが受けられる。
「おサイフケータイ安心サポート」は、おサイフケータイ向けの利用促進サービス。「おまかせロック」「ケータイお探しサービス」「電話帳お預かりサービス」といった、セキュリティ系サービスの利用額相当をキャッシュバックする。「DCMXケータイ補償」は、「DCMX GOLD」で利用中の端末が購入から1年以内に紛失、盗難などに見舞われた場合に、新端末の購入費用として最大5万円を補償するもの。
このほか、端末の優先販売サービスや、全国15店舗のドコモショップで、優先的に受付を行なうサービス、空港ラウンジ利用サービスなど複数の特典が用意される。
| | 2007/04/26|ニュース|CM:3|▲
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NTTドコモは、13日に発売された「らくらくホン ベーシック」について、発売を延期していたホワイト、ゴールドのカラーを25日より発売する。なお、関西エリアのみ27日に発売される。
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「らくらくホン ベーシック」は、使いやすさとシンプルな機能が特徴の富士通製FOMA端末。カメラは搭載せず、通話とメール、iモードという3つの機能に絞った内容で、「ゆっくりボイス」「はっきりボイス」や、操作ボタンが光る「光ガイド」といった機能が搭載される。
メインディスプレイは約2.4インチ、240×320ドット、262,144色表示の半透過型TFT液晶。連続待受時間は静止時約560時間、移動時約400時間。連続通話時間は約200分。大きさは102×51×19.9mm、重さは約103g。
ボディカラーはホワイト、ブラック、ゴールド、ピンクの4色がラインナップされ、ブラックとピンクが発売された。発売が延期されていたホワイト、ゴールドは2色とも25日に発売され、関西エリアのみ27日に発売される。
| | 2007/04/23|新機種発売|CM:3|▲
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NTTドコモは、モトローラ製FOMA端末「M702iS」の新色としてREDを4月27日より発売する。収益の一部は、世界基金(The Global Fund)に寄付される。
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「M702iS」は、折りたたみ型のモトローラ製FOMA端末。メインディスプレイは約2.2インチ、QVGA表示のTFT液晶、サブディスプレイは約1.0インチ、96×80ドットのSTN液晶を搭載。約130万画素CMOSカメラを搭載し、microSDカードスロットを装備する。大きさは103×53×14.9mmで、重さが約109g。連続通話時間は約120分で、連続待受時間は約345時間。W-CDMA方式のみサポートする。 コラボレーションモデルとしては、これまで「M702iS DOLCE&GABBANA」が登場しているが、今回の「RED」は、人気バンド「U2」のボノ氏らが発起人となって、民間企業から世界基金への寄付を行なう活動“プロダクト・レッド”の一環として発売される。発売台数や発売期間は限定されていない。 これにより、モトローラは端末1台につき約1,000円を、ドコモはM702iS(RED)利用者の月額請求額の1%を世界基金に寄付する。寄付活動は、2008年3月末までの予定となっている。
| | 2007/04/23|新機種発売|CM:3|▲
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NTTドコモは、三菱電機製のFOMA端末「MUSIC PORTER X」(D851iWM)で、4月より改編された「モバHO!」のチャンネル選局ができない問題に対応するため、ソフトウェア更新の提供を開始した。
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明らかにされたのは、「MUSIC PORTER X」で「モバHO!」を聴取する際、4月1日より改編された音楽・音声チャンネルの番号が設定できず、「モバHO!401」を除く400番台の新しいチャンネルが選局できないというもの。この問題を受け、4月2日から5月6日までは音楽・音声チャンネルの番号が一時的に改編前の300番台に戻されるため、現在は新しいチャンネルを含めて300番台で選局できるようになっている。
ソフトウェア更新にはこのほか、細かなアップデートが含まれる。対象となる台数は約11,000台で、直接影響のある「モバHO!」を聴取しているユーザーは約3,000人。ソフトウェア更新には5〜11分程度の時間が必要で、更新中は携帯電話を使用できない。
| | 2007/04/23|故障・障害|CM:2|▲
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| ナノ・メディアは20日、ジャニーズの公式携帯サイト「Johnny's Web」の顧客情報が含まれている業務用ノートPCを同社社員がタクシーに置き忘れ、紛失したことを明らかにした。現在までに、個人情報が悪用された事実はないとしている。
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紛失したPCには、1月15日から2月5日までにJohnny's Webでタレントグッズを購入した人の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、商品情報など最大で56,802件の個人情報が保存されていた可能性があるという。対象となる顧客には、順次メールでお詫びと経緯の説明をするとしている。同社は、フジテレビから同サイトの運営を委託されていた。
ナノ・メディアによれば、社員は4月14日午前2時から4時にかけて、複数のタクシーを使って都内を移動中にノートPCを置き忘れたという。紛失に気づいた社員は、同日午前5時に警察に遺失物届を提出したが、現在のところノートPCは発見されていない。
同社では、業務用PCを持ち出す場合には個人情報の削除を義務づけていたが、今回は徹底されなかったとしている。なお、ノートPCには、ユーザーIDおよびログインパスワードを施し、一部データには個別のパスワードを設定しているという。
| | 2007/04/23|ニュース|CM:2|▲
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| NTTドコモは、同社のユーザーを対象にデコメールの利用動向を調査し、「ドコモレポート」として公開した。
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ドコモレポート「デコメールの利用動向」では、ドコモプレミアクラブ会員を対象に、デコメール対応機種ユーザー12,720人、非対応機種ユーザー10,052人に調査が行なわれた。調査期間は3月30日〜4月6日。
デコメールの1カ月あたりのユニークユーザー数は、2007年3月末で約1,048万人。対応機種ユーザーの約3人に1人が毎月デコメールを1通以上送信している計算になる。3月の送信数は全体で2億通を超えており、10代女性は月平均で約34通と全体平均の約2倍の数を送信している。
よく使われる機能は、デコメ絵文字対応機種ではデコメ絵文字の利用が多く、次いで画像の挿入、テンプレートの利用となっている。デコメ絵文字非対応機種では画像の挿入が最も利用され、次いでレンプレート、文字色の変更などが利用されている。
過去半年のユニークユーザー数の平均伸び率は、男性145%、女性135%。年代別では30〜50代で150〜160%と全体平均に対して顕著な伸びが見られ、利用年齢層の拡大が進んでいる。
端末側での機能強化に加え、デコメールのテンプレートや素材を配信するサイトも増加。デコメールの公式サイト数は2007年4月で95と、1年で倍増している。市場規模は2007年1月には約7億円となり、年間100億円規模に迫っている。
| | 2007/04/23|ニュース|CM:2|▲
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| KDDIと三菱東京UFJ銀行は、かねてより設立を明らかにしていたモバイルネット銀行について、具体的なサービス内容と開業予定時期をあらためて発表した。
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両社では2006年4月に新銀行の設立を発表。「携帯ならではのサービスを提供する銀行」として、2007年度前半の設立を目指すとされていた。今回の発表では、具体的な個人ユーザー向けサービスとして、円および外貨の預金、株式・投資信託(仲介)、保険(代理店)、カードローン、クレジットカード、振込、各種決済、電子マネーチャージなどが挙げられている。携帯電話のメイン画面からログインできる機能や、取引履歴を確認できる通帳機能も用意されるという。各商品・サービスは、開業後、順次スタートしていく。
これらのサービスでは、三菱東京UFJのモバイルバンキングサービスをベースに、携帯電話独自の機能を盛り込むことを目指しており、auユーザーだけではなく、NTTドコモおよびソフトバンクモバイルのユーザーも利用できるようにする方針。
開業時期については、当初の予定よりも遅れ、2008年度半ばの開業を目指すことになった。KDDIによれば、「開発を進めていく中で、開発工数が非常に多いこと、また慎重な検証が求められることから、開業時期を遅らせることにした」と説明している。
| | 2007/04/23|ニュース|CM:3|▲
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